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爪の病気について


爪の病気について紹介しましょう。


まず、爪の水虫から。


正式には、爪白癬(つめはくせん)といって、白癖菌が爪の中に侵入し繁殖する感染症の一種。


この白癖菌が足で繁殖していれば、足水虫になります。


白癖菌は一度爪の中に侵入すると、爪を栄養にして繁殖し続け、ゴシゴシ洗っても、市販の水虫用塗り薬やスプレーなどを使っても退治は不可能。


さらに恐ろしいことに、切った爪にも白癖菌がおり、半年以上もの長い間、生き続けることがあるとか。


爪を切る時に飛び散った白癖菌付きの爪が、家族に水虫を移したり、足や手など体の他の部分にまで水虫を拡げる感染源になることも。


爪の水虫になると、爪を切る時にも細心の注意を払うこと。


ちなみに、放置すると、どんどん悪化し、周囲に白癖菌をばら撒くことに。


早めに皮膚科に行って治療しましょう。


次に、「最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学」で紹介されて有名になった爪メラノーマ


爪メラノーマは皮膚がんで、放置すると死に至るのです。


がんの中でいちばん転移しやすいといわれているため、もし、爪メラノーマに気がついたら、すぐに皮膚科に行くこと。


足の親指にもっともできやすいそうです。


足の爪を切る際は、爪の根元から縦に黒か褐色の細い線がないか、チェックしてください。


もちろん、そういう線ができているからといって、必ずしも爪メラノーマとは限りませんが、素人には判断できませんから、専門医に診断してもらいましょう。


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